第3章【心】『旅・遊・酒・歌 爺の楽しい毎日』

第3章【心】

玉置浩二コンサート2DAYS参戦!11列目と12列目の福岡サンパレス(^^♪

痛快 天月です。

今回は、【第3章:心】『旅・遊・酒・歌 爺の楽しい毎日』です。

人生の振り返りも楽しい。

これからの人生を考えるのも楽しい。

でも、60歳になった今の俺にとっては、

「今日、何をして楽しんだか」

も同じくらい大切です。

ということで、今回は、先日行ってきた玉置浩二さんのコンサート。

なんと2DAYSです(笑)。

【2026年10月1日・2日:玉置浩二コンサート2DAYS@福岡サンパレス】


■ 🟥 11列目、12列目。60年間頑張ってきた俺へのご褒美

私は今、60歳。

仕事を辞めることも視野に入れながら、これからの人生をどう楽しんでいくかを考えているところです。

そんな中で迎えた10月1日と2日の2日間。

  • 1日目:11列目
  • 2日目:12列目

ですよ(笑)。

いやあ、近い。

チケットを見たときから、もう楽しみで仕方ありませんでした。

「あぁ、これは60年間、真面目に生きてきた俺へのご褒美なのかな」

そんなことを、ちょっと本気で思いました。


■ 🟥 「熱視線」で総立ち。「田園」「ファンファーレ」で完全に持っていかれた

第1部は、懐かしい曲から新しい曲まで。

座ってじっくり聴きながら、玉置浩二さんの歌声を浴びる。

これだけでも十分すぎるくらい贅沢な時間です。

ところが、第2部。

あのイントロが流れた瞬間。

「熱視線」

会場が一気に沸きました。

そして、

「田園」~「ファンファーレ」

さらに続いていく曲。

気がつけば会場は総立ち。

俺も立っていました(笑)。

そして、途中からは涙が止まらなくなった。

60年も生きていると、音楽を聴くだけで昔の記憶が勝手に引っ張り出されてくるんですよね。

若いころの自分。

仕事をしていたころ。

いろんな人と出会ったこと。

失敗したこと。

楽しかったこと。

別れた人。

そして、今の自分。

いろんなものが、玉置浩二さんの歌声に重なってくる。


■ 🟥 アンコール。静寂の中の「夏の終わりのハーモニー」

そしてアンコール。

ここが、今回の俺にとっての一番のハイライトでした。

楽器の音がない。

静かな会場。

その中で響く、生の歌声。

「夏の終わりのハーモニー」

圧倒されました。

そして、いつの間にか会場全体が一つになって、大合唱。

60年間のいろんな記憶が、その歌声の中から次々と蘇ってきました。

泣きましたね(笑)。

いやあ。

最高でした。


■ 🟥 結び 〜好きなものには、ちゃんとカネを使おう〜

コンサートが終わって家に帰る。

そして、ビール。

そのあと焼酎(笑)。

これもまた、最高でした。

今回、改めて思いました。

自分が心から大好きなものには、カネと時間を使っていい。

もちろん、何でもかんでも贅沢すればいいという話ではありません。

普段はこれまで通り節制する。

でも、

「これは絶対に行きたい」

「これは絶対に見たい」

「これは一生の思い出になる」

そう思ったものには、ちゃんとカネを使う。

それが、俺にとっての**「本物の贅沢」**なんだと思います。

60歳。

まだまだ、人生は面白い。

これからも、旅をして。

酒を飲んで。

音楽を聴いて。

娘と遊んで。

友達と笑って。

たまには、ちょっと贅沢して。

自分の範囲内で、楽しく生きて、そして最後は楽しく死んでいこう(笑)。

そんな60歳の秋です。

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