2026-09

第2章【学】

第2章第6考:【人生読本25】第1回:逆境であわてず、順境でうぬぼれない心の軸――守屋洋『新釈 菜根譚』

痛快 天月です。 新連載として、私が還暦を迎えるまでの人生において、泥水をすするような暗黒時代を支え、折れそうな心を奮い立たせてくれた本を1冊ずつ紹介していく「人生読本25」をスタートします。 記念すべき第1回目は、私の精神的...
第1章【財】

第1章:財『最新・資産公開 & 素人投資家の雑感』【資産公開202609】還暦からのスタートライン。現在資産4,900万円と、3億円へのロード。

痛快 天月です。 「還暦から資産3億円を目指す」そう口で言うだけなら誰でもできます。私はこのブログで、嘘偽りのないリアルな軌跡を証明していくと決めました。記念すべき最初の資産公開として、現在の私のスタートライン(現在地)と、ここに至...
第2章【学】

第2章第5考:8歳の娘に完敗した日。ルービックキューブ全面制覇と我が家のDNA

娘が小学二年生の正月、ちょうど8歳の時のことだ。ネットの画面を覗き込んでいた娘が、ふと「パパ、これ欲しい」と言ってきた。 画面に映っていたのは、ルービックキューブだった。 俺が子供の頃、日本中でめちゃくちゃ大流行したあの立体パ...
第2章【学】

第2章第4考:我が家にある2冊の広辞苑。娘が12歳の誕生日にねだってきたもの

俺の部屋の本棚には、昔から固い本ばかりが並んでいる。50代後半、3年間、死ぬほどめくった司法書士試験の分厚いテキスト、泥臭く解き直した過去問、そして頭脳の限界に挑んだ記憶術や勉強に関する本。受かった、落ちたという結果は別にして、それらは俺...
第1章【財】

第1章第4考:もしあの時、売らずにずっと持っていたら──20代の俺の選択眼と、複利の教訓

コスモ石油でほんの少し儲けた後、俺の記憶はうっすらとしているが、いくつかの株を買い足していった。 横河ブリッジ、東京応化工業、そして、あの任天堂──。 当時は、無借金の会社や、倒産しそうにない会社、あとはとにかく配当利回りのい...
第3章【心】

第3章【心】60年間で分かった。大切な人には金と時間を使え、嫌な奴は消去せよ

60年という人生の長い道中、本当に色々なことがあった。楽しいことや、嬉しいことばかりではない。のたうち回るほど苦しいこと、悔し涙を流したこと、激しい怒りに震えたこと──。まともな神経なら、メンタルを完全にやられて潰れていてもおかしくない夜...
第4章【体】

第4章第1考:10年間でわずか5回の奇跡。脳内に何かが噴射される「本物のランナーズハイ」の正体

巷の健康本やスポーツ雑誌では、よく「ランナーズハイ」という言葉が軽々しく使われている。「走っているうちに苦しさが消えて楽しくなる現象」だ。 だが、40代からの10年間をフルマラソン、果ては100kmウルトラマラソンに捧げた俺から言わ...
第2章【学】

第2章第3考:全校生徒400人の上位10位の壁。試験会場で俺が「参考書の目次」だけを見ていた理由

高校一年、二年の頃の俺は全く勉強をしていなかった。それは「2年あれば東大、1年あればそこそこの国立大学には受かる」という絶対的な自信過剰があったからだ。 そして高校三年生の春、俺は宣言通り、自分なりに緻密な対策と計画を練り、牙を剥い...
第1章【財】

第1章第3考:どん底で出会った「独眼竜」の衝撃。20代の俺がコスモ石油に50万円を投じた理由

裁判所職員への不合格、そして司法書士への挫折。20代の俺は、目指した法律の道に進むことができず、固い仕事の切符を逃した閉塞感の中にいた。 そんなもがいていた時期に、俺はある一冊の本に出会う。経済・相場小説の大物、清水一行の作品だ。 ...
第2章【学】

第2章第2考:裁判所職員の不合格、司法書士の挫折──それでも俺の根っこに残り続けた「法の思考」

俺は大学時代、法学部に籍を置いていた。若い頃の俺は、将来は法律に関わる固い仕事に就こうと考え、裁判所職員の採用試験に挑んだ。だが、結果から言えば、試験には通らなかった(笑)。 今振り返れば、それが人生最初の大きな挫折だったかもしれな...
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